押切食品のおいしくて安心できる食へのこだわりは、自家栽培で、愛情を込めた野菜作りから始まります。

ここは、岩手県花巻市。宮澤賢治が愛した、イーハトーブの大地。
長い冬の北国で、雪の下でも、土は春を待ち、種を育てる準備をしています。
私たちは、雪どけと共に畑を耕し、太陽の恵みを大地に頂きます。

青い空、鳥のさえずり、大地から覗く昆虫たち。
自然の息吹が、畑と共に蘇る。
ひとつひとつの種から芽が出て、そして、季節の風を感じてする野菜たち。
時に自然は厳しくとも、家族のように守り育てる思いを、この大地は知っている。

私たちが、大事に育てた野菜だから、その野菜が一番美味しい時に漬物にしたい。
この瑞々しさを、この野菜の持っている味を、 大事に生かした漬物にしたい。
収穫時期を迎えると、野菜たちが私に言う。
「どう!?この艶、美味しそうでしょう。」
野菜に怒られないように、毎日私たちは、野菜たちと相談して、
より美味しく食べていただける様にがんばっています。


どうぞ、食卓で、漬物になった野菜の自慢話を
聞いてやってください。


代表取締役  伊従 義幸